


| 野菜名 | 京丹後与謝野 胡瓜(きゅうり) |
|---|---|
| 産地 | 京丹後市(京都府) |
| カテゴリー | 与謝野市 旬野菜 |
| 歴史 | インドでは3000年前から栽培されていた。日本には、6世紀ごろに中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは17世紀以降です。昔は、きゅうりの切り口が葵のご紋に似ていることから、武士が恐れ多いと言って食べなかったとか。 |
| 収穫時期(旬) | 6月~11月 |
| 特徴 | 京漬物店が揃って使用する御用達の京丹後胡瓜。 とくに注目して頂きたいのは肥料。当町には京豆腐工場(藤野様)がありそこから取り寄せた「おから」を始め、有効成分の高い「米ぬか」ミネラル豊富な日本海の「魚のあら」を独自の技術で発酵させた、丹後与謝野「胡瓜」です。 |
| 代表的な食べ方 | サラダ・もろきゅう・酢の物・浅漬け、漬物 |
| 保存方法 | 保存するときは、水気をふき取りラップして冷蔵庫の野菜室に入れます。水分が多いので、冷えすぎると凍りやすく傷みが早いので気をつけてください。 |
写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋