


| 野菜名 | 今井農園のレタス |
|---|---|
| 産地 | 京丹後市(京都府) |
| カテゴリー | 京都丹後の旬野菜 |
| 歴史 | 日本には平安時代に中国産の「チシャ」という品種が渡来したのが初めて、本格的に食べられたのは第2次世界大戦後にようやく現在のような玉レタスがアメリカから導入され、食の欧米化にあわせてレタスの需要は増えていきました。 |
| 収穫時期(旬) | 5月下旬~6月末 |
| 特徴 | 固いレタスが一般的な中、やわらかくしっかりした味を実現した今井農園の渾身の作品。 |
| 代表的な食べ方 | 生食・スープ・サラダ・炒め物・蒸し物・煮物 |
| 保存方法 | レタスは鮮度が落ちやすいので、水分を切ってポリ袋に入れて野菜室で保存します。芯の部分に湿らせたキッチンペーパーを当てておくと長持ちします。 また、レタスを鉄の包丁で切ると、切り口がすぐに変色してしまいます。レタスは手でちぎるかステンレスの包丁を使い、なるべく食べる直前に切るようにします。生のまま食べるなら水にさらすとシャキッとします。 |
写真協力:京都祐喜株式会社、永野 充
参考資料:自遊人野菜の基礎知識・とじ込付録伝統野菜辞典より抜粋、京やさい料理帖より抜粋